住まいの境界を読む―人・場・建築のフィールドノート

著者 :
  • 彰国社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784395010066

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと堅苦しい本です。
    集合住宅の設計に関してそこに住む人たちがどのように住んでいるかとかの話とか、
    3LDKは当時普及させたけど、今の単身者世帯が多い状況だとあまりあわないよね?
    でもうまく住めば割りと融通はきくよとか。

    個人的には軍艦島の話が面白かった。


    ブログ時代の転載

  • 私と公、内と外、個人と集団がぶつかり合う“境界”をめぐり、居住者、設計者が繰り広げる11の住まいの実験に取材した、建築家のフィールドノート。“境界”が変われば、住まいは変わる。
    1958年千葉県生まれ。1983年日本女子大学大学院修士課程修了。1986年空間研究所設立。日本女子大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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著者プロフィール

篠原 聡子(シノハラ サトコ)
日本女子大学教授
1958年千葉県生まれ。日本女子大学大学院修了後、香山アトリエを経て、空間研究所主宰。1997年から日本女子大学で教鞭を執り、現在、日本女子大学家政学部住居学科教授。
主な作品は、竹内医院(2010年・千葉県建築文化賞)、日本女子大学附属豊明幼稚園(2011年)、SHARE yaraicho(2012年・住まいの環境デザイン・アワード環境デザイン最優秀賞、2014年・日本建築学会賞)など。著書に、『変わる家族と変わる住まい』(共著、彰国社)、『住まいの境界を読む』(彰国社)、『おひとりハウス』(平凡社)などがある。

「2015年 『多縁社会 自分で選んだ縁で生きていく。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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