ライトの建築論

  • 彰国社 (1970年1月1日発売)
3.80
  • (2)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (314ページ) / ISBN・EAN: 9784395050161

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ライトの建築論
    (和書)2011年09月13日 21:52
    フランク・ロイド・ライト 彰国社 1970年11月


    気楽に読めて興味深い内容でもあり参考になる。

    次はライトさんの『ライトの都市論』を読む予定。

  • 金言の宝庫です!

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

(Frank Lloyd Wright)
1867~1959。1893年開催のシカゴ万博日本館「鳳凰殿」からインスパイアされた建築様式(プレーリー・スタイル)で、一躍人気建築家となる。独自の「有機的建築」という考え方はこの初期からのものである。1900年頃にニューヨーク山中商会の林愛作と知り合い、浮世絵蒐集を開始。1905年に初来日、その際に数百枚の浮世絵を購入したという。翌1906年にはシカゴ美術館でシカゴ初の浮世絵展となる「歌川広重展」開催にかかわり、広重作品の蒐集家としても知られるようになる。1910年頃から建築家として不遇の時期を迎えたが、浮世絵のアートディーラーとしての収入が生活を支えた。1916年、帝国ホテル支配人となった林愛作からホテル新館の設計を依頼される。ライトは「総合芸術」を唱え、照明器具や壁紙、絨毯、食器に至るまでインテリア全般をすべてデザインしたが、その結果予算・工期が大幅にオーバーしてしまう。1922年に林愛作が支配人を辞任し、ライトも解任され、アメリカに帰国した。そして結果的にライトがアメリカへ持ち帰った大量の浮世絵は震災の難を逃れることになった。1930年代にカウフマン邸(落水荘)を発表してライトの名声は復活、40年代に設計したグッゲンハイム美術館など、彼の8つの建築作品は2019年世界遺産に登録された。

「2025年 『浮世絵のみかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フランク・ロイド・ライトの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×