新版 ヨーロッパ建築序説

制作 : 小林 文次  竹本 碧  山口 広 
  • 彰国社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784395050833

感想・レビュー・書評

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  • 5章だけしっかり読んだ。
    建築史の基本書として評価の高い1冊。らしい。
    作者はイギリス建築専門とのことなので、もしかしたらその関連章の方が力を入れて書かれているのかもしれないね。読んでないですけど

  • 目次
    1章 微光と夜明け(4世紀‐10世紀)
    2章 ロマネスク様式(1000年ごろ―1200年ごろ)
    3章 ゴシック様式の初期と盛期(1150年ごろ―1250年ごろ)
    4章 後期ゴシック様式(1250年ごろ―1500年ごろ)
    5章 ルネサンスとマニエリスム(1420年ごろ―1600年ごろ)
    6章 ローマカトリック教国のバロック様式(1600年ごろ―1760年ごろ)
    7章 16世紀から18世紀までのイギリスとフランス
    8章 ロマン主義運動、復古主義、近代運動のはじまり(1760年ごろ―1914年)
    9章 第一次世界大戦の終わりから今日まで
    アメリカ建築についての補記

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著者プロフィール

Nikolaus Pevsner(1902~83) ドイツに生まれ、1934年にイギリスに移住した美術史家。英独の大学で美術史・建築史を講じ、その関連の著作も多数。邦訳で現在購入可能なものは、『モダン・デザインの展開――モリスからグロピウスまで』(みすず書房)、『世界建築事典』(鹿島出版会、共著)。

「2014年 『英国美術の英国らしさ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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