浦島太郎は、なぜ年をとらなかったか―アインシュタインと遊ぶ (祥伝社新書)

  • 祥伝社 (2005年10月1日発売)
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396110222

感想・レビュー・書評

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  • アインシュタインの相対性理論についての書籍であります。
    大まかな内容については、ほとんどしっている。
    理論的にもなんとなく理解できる(ような。。。
    しかし、細かいところまでは理解できない。
    節々に問いが出されているのだが、難しすぎて、わからんし・・・
    まー挿絵がないよりは幾分もマシなのだが。

  •  浦島太郎がどうのこうのと言わず物理分野として十分知識を得られる本なんだろうがいかんせんまだ自分の力量が足りない。

     もうう少しレベルを落としたもので学んだあと再読か

     しかし量子力学は本当に興味深い分野だ、これからの世界に必要な科学がてんこ盛り状態なんではないか。

  • 理系じゃなくても一度は耳にしたことがある「相対性理論」や「量子力学」など、物理の真髄を分かりやすく解説している。
    実際にアインシュタインやガリレオが行った思考実験の例がわかりやすく説明されており、物理を知らない人にも優しい。

    光の速さで走りながら鏡に映る自分を見るとどう見えるのか?
    お互いが光の速さですれ違ったらどう見えるのか?

    …など、物理の素朴な疑問から自然の規則性がかいま見える。

    面白い。

  • 読むのは2回目です。<br>
    科学者が行った思考実験を通じて、最新の科学を紹介するのが本書の目的です。<br>
    最初に読んだときは、サッパリついて行けず。。<br>文系頭には、ある程度知識をもって読んだ方が面白いと思います。

  • 【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    光速に近づくほど時間の速度は遅くなる。
    重力が大きいほど遅くなる。

  • なんか流行に乗った題名にしてるけど、そんな小細工しないでいいくらい面白い本だと思う。光速度一定、特殊相対性理論、一般相対性理論の話はどんな手順で聞いてもワクワクして、そこらのミステリーなんかじゃ太刀打ちできないほど輝いている。自然は小説よりも奇なり。

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著者プロフィール

2018年11月現在
立命館大学産業社会学部教授

「2018年 『初等理科教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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