神さまと神社―日本人なら知っておきたい八百万の世界 (祥伝社新書 (035))

著者 : 井上宏生
  • 祥伝社 (2006年2月1日発売)
3.30
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  • 本棚登録 :158
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396110352

神さまと神社―日本人なら知っておきたい八百万の世界 (祥伝社新書 (035))の感想・レビュー・書評

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  • 伊勢志摩サミットですか・・・、警備・警戒、大変ですね。ご苦労様です。各地の県警の警備・警戒オリンピックで終了するよう祈ってます。サミットという言葉、昔、インドの友人が嫌悪感を示したことを思い出しました。今回読んだ「神さまと神社」(2006.3)、そういえば神社界のヒエラルキー、神社の頂点は伊勢神宮ですね。この本を読んで、神社界、人の世界と同様に、神々にランク、神主にランク、ランク、ランクの世界ですね。官尊民卑、叙勲の制度と同じとか・・・。人の世界のランクでは、上の者ほど悪いことをしてる気がしますが・・・。

  • 第5章、神社の「社格」については勉強になった。

  • ■201402 新聞

  • 日本の神様や神社についてコンパクトにまとめられていて分かりやすかったです。
    ただ他の方も言っている通り神様の説明がちょっとくどくて読みにくいところがありました。あと誤字脱字がちょっとあったのも気になったかな・・・
    でも内容には概ね満足です。入門書には最適かと。

  • 神道の基礎から、有名な神社の話まで。
    広い範囲の話題が、コンパクトにまとめられて読みやすかった。
    ただ、著者の自分語りが多いのが少し気になった。

  • 確かにためになる本ではあるけれども
    ちょっと神々の解説が「くどい」です。
    多分目がチカチカしちゃうと思います。
    でも知っておいて損はないとは思いますが…

    ちょっと苦痛に思ったら
    該当部分は読み飛ばしてもいいかと思います。
    主要部分だけ知識として…

    オススメは最後の主要な神社でしょうか。
    いろいろな歴史も出てきますし。
    旅行欲も適度に刺激されますし。

  • 神道の世界の基本はおさえられる本。
    新書版であることを考えると妥当なところだと思う。
    各神社、それぞれの神をもう少し詳しく紹介しても良かったかも…と思う。

  • 2011/6月
    日本の歴史と神話のつながりの基本がわかる。
    著者が過去に伊勢に住んだ経験をベースにしながら学者ちっくにギリシャ神話やキリスト創世記との比較など、客観性もあり基本を押さえるにはいいかも。 神話がどこまで本当とか、真実とかよくわからんけど。日本ってすごい国、歴史があって、世界の人とはちょっと違う信仰の姿勢を持っているんだなって思った。

  • ”信仰”という言葉がそぐわない、神道。
    それはどうしてなんだろうか?
    神社や神道の本は数あれど、こうした”カユいところに手が届く”本は珍しい。知っているようで知らなかった神社のあれこれ。

    目次を見ているだけで正直、”やられた”感あり^^;

    ぜひ読みたい本です。

  • 神社や神主が、どのような組織体系をしているのか、知りたかったことが分かり易くまとめてあり、大まかにですが理解することができました。

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井上宏生の作品

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