日本史に刻まれた最期の言葉 (祥伝社新書)

著者 : 童門冬二
  • 祥伝社 (2006年6月発売)
3.33
  • (1)
  • (1)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :25
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396110451

日本史に刻まれた最期の言葉 (祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 織田信長、武田信玄、徳川家康、等々。死に臨んで先人たちは何を言い遺したのか。日本史に刻まれた“最期の言葉”を幅広く集め、紹介した。様々な悩みをかかえる現代人にとって、生を燃焼させた者たちの一言は、真の励ましとなるだろう。

    第1章 未練を残した最期の言葉
    第2章 武将たちの最期の言葉
    第3章 天下が治まってからの最期の言葉―政治家・名僧・学者たち
    第4章 戯作者と名君たちの最期の言葉

  • [ 内容 ]
    「人は誰でも一生のうちで突然火花が散ることがある。
    それは生命の燃焼といっていい」(「まえがき」より)。
    死に臨んで先人たちは何を言い遺したのか―。
    それを知ることは、その人の人生のすべてを知ることだ。
    磨かれた一言を口にしたときがその人の最期なのだ、とする著者は、日本史に刻まれた“最期の言葉”を幅広く集め、言葉の重みを考えてきた。
    血の通った言葉で探る、童門版・日本通史。

    [ 目次 ]
    第1章 未練を残した最期の言葉(有間皇子;源頼政 ほか)
    第2章 武将たちの最期の言葉(太田道潅;毛利元就 ほか)
    第3章 天下が治まってからの最期の言葉―政治家・名僧・学者たち(本多正信;由井正雪 ほか)
    第4章 戯作者と名君たちの最期の言葉(大田蜀山人;歌川豊春 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全3件中 1 - 3件を表示

日本史に刻まれた最期の言葉 (祥伝社新書)のその他の作品

童門冬二の作品

日本史に刻まれた最期の言葉 (祥伝社新書)はこんな本です

ツイートする