手元供養のすすめ―「お墓」の心配無用 (祥伝社新書)

著者 : 山崎譲二
  • 祥伝社 (2007年7月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396110772

作品紹介

手元供養とは、故人の遺骨や遺灰をオブジェやペンダントにして、身近に置いて供養するものです。毎日見られる、いつも肌身離さずにいられるので安心だし、悲しみより楽しさがでてくる、と評判です。現代のお墓事情は、以前とまったく変わってきました。遠いところのお墓参りに行けなくなったり、夫と一緒の墓はいやだとか、そもそも高いお墓など買わないといった人が増えているのです。本書は、手元供養を中心に、「樹木葬」「散骨」「本山供養」など新しいカタチの葬送について具体的な例をあげて、考えていくものです。いざという時のために、いまから準備を。

手元供養のすすめ―「お墓」の心配無用 (祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 位牌や墓が単なる習慣と化してしまい、それ自体のありように意味を見出せなくなってしまった今、大切だった命が失われた時にそれをどうやって悼むか。どうしても「モノ」に託しておきたい場合、いろいろな形に変えて亡くなった命を偲ぶことができる、という話。

  • 伝統的な家族墓とは違った弔い方、悼み方について。諸々のスタイル紹介と、特に筆者が立ち上げた、「手元供養」の現代的な価値を紹介します。

  • 死んだ後のことを今から考えるきっかけになります

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