幕末志士の「政治力」-国家救済のヒントを探る (祥伝社新書143)

著者 : 瀧澤中
  • 祥伝社 (2009年1月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111434

幕末志士の「政治力」-国家救済のヒントを探る (祥伝社新書143)の感想・レビュー・書評

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  • 篤姫、坂本龍馬、西郷隆盛、新撰組などを政治力という観点で検証する。政治力というまた違った視点で歴史を学ぶのもおもしろい。

  • 政治史の視点から志士の行動を解析

    面白い

  • 政治力をどう活かすか?

    →どんなに能力があっても素直さがない人間は大成しない
    生き残るための政策変更は、指導的立場に立つ人はやってはならない
    リーダーとして仕事をする際に大事なのは、問題を解決し職務を遂行するにあたって何がポイントで何が障害であるのかを見抜くこと

  • 篤姫、坂本竜馬、西郷隆盛等、江戸末期から明治維新にかけて活躍した偉人についてまとめられた歴史書。強い意志に裏付けられた行動というのは分かるが、テーマである政治力も事実の記載にとどまっており、登場人物の人間力にまで掘り下げた記載が少ないのが残念。

  • 作者さんは歴史より、近代や今現在の政治家のほうが書きたかった気がする。
    日本の政治に興味なく、ただ歴史が知りたい私にとって、「現在と比べたいから、歴史人物のいい面や悪い面を拡大したではないか」と、疑問があった。
    しかし政治に興味なくとは言え、中国人の視点から見ると、政治って、新鮮でしかも案外面白いものとなる。

  • 2009.2.20

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