クレームを生かすほど会社は伸びる (祥伝社新書169)

著者 : 西山知義
  • 祥伝社 (2009年7月28日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111694

クレームを生かすほど会社は伸びる (祥伝社新書169)の感想・レビュー・書評

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  • これだけの困難を突破してきたこと、そして経営者としての高いマインドに感動。

    「高い目標を掲げ、デイリーで振り返る」
    実践します(*≧3≦)=b⌒☆

  • 西山氏の「想い」に続けて読んだ。

    内容の9割くらいが「想い」と同じで、ナナメ読みして2時間もかけずに読み終える。とくに新しい発見はなく、クレーム300円の話とか、ここまでしつこく描かれると、ただの武勇伝、自慢話にしか聞こえなくなってしまう。

  • 気づきを得ると、「意識」が変わる。
    意識が変われば、「行動」が変わる。
    行動が変われば、「習慣」が変わる。
    習慣が変われば、「成果」が変わる。

    何かを成そうと思ったら、自己改革を遂げるしかないのです。
    それにはまず、気づきを得ることです。
    気づきとは、何としても目的を達成したいという強い「想い」です。
    その「想い」が強くしっかりとあれば、いまの自分に何が足りないのか、自ずと心は向くはずなのです。すべてはそこから始まるのです。
    それには絶対いまの自分に満足しないこ。自惚れないことです。
    無知は罪悪です。自分にはまだまだ足らないことがいっぱいあると謙虚に認め、あらゆる情報や機会を通じて知識の吸収に努めるべきです。
    そうすれば人はどんどん変わっていけるのです。
    ――
    この本は、著者が実体験を基にして書きあげたオーソドックスな成功哲学本です。
    最終的にまとめられている部分に目新しいことはありませんが、本文は著者自身が実際に体験した失敗から成功までの実例が仔細に記録されており、臨場感にあふれています。
    多くの成功哲学の本が、成功した人のことを客観的に分析して書かれていたり、事業があるていど軌道に乗ってからのことを中心に書かれているため、裸一貫起業しようと思っている人にとっては、あまり参考にならないことが多いのに対し、この本は、本当にスタート時点からの緊張感あふれる現場の状況が手に取る様にわかることから、かえって何を成すべきか、何をしてはいけないかを知ることができます。
    これから事業を起こしたいと思っている方におススメの一冊です。

  • 素人からの焼肉店への参入。ノウハウもないところから、世の中に出ている焼肉ハウトゥー本を頼りにしたメニュー開発。そして何よりもスタッフの動機付けが勉強になる。マネジメントする側の人は読んで欲しい本。

  • どうしても「クレーム=悪」の図式になりがちである。
    厄介だなと思ってしまう。
    ただクレームから改善策を発見し、会社の成長に繋げたのは見習わなければならない。
    クレームがあるということは、それだけ期待?興味があることを意味する。
    「クレーム=アドバイス」なのだと感じた。

    職種は違うが人と接する仕事という点で共通しているので、
    この本の内容は私にとってズシンとくるものであった。
    自分が必要とされるように、人から喜んでもらえるように、
    取り組むべきことを一生懸命頑張らなければと思わされる。

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