オバマを狙う「白いアメリカ」 (祥伝社新書 176)

  • 祥伝社
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111762

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • [ 内容 ]
    一個小隊規模の大統領護衛チームはオバマを守りきれるのか?
    KKK、ネオナチ、ミリシア、アーリアン・ネーションズ、アルカイダ…彼らは何をたくらんでいるのか?
    オバマははたして任期を全うできるのか?
    オバマ大統領の命や地位を狙う諸勢力の動きに焦点を当て、その実態に迫る。

    [ 目次 ]
    第1章 忍び寄る暗殺の魔手
    第2章 アメリカを白人国家にせよ
    第3章 イスラムと手を結ぶ白人優越主義者たち
    第4章 世界最高レベルの警護で大統領を守れ
    第5章 やっぱりオバマは狙われる
    第6章 オバマの大統領再選を阻止せよ

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • こんなにも歴代のアメリカ大統領って暗殺(もしくは未遂)されてるんだなあ。オバマ大統領には暗殺されてしまう要因がありすぎる、でもこれが実行されたら世界は最大で最悪の悲しみを背負うだろうな。

    あと、いまいち把握してなかったスキンヘッズにも言及されてて、そっちの方面でも勉強になった。

    不謹慎だけど、面白い内容でした。
    とりあえず、著者のバックグラウンドが気になるぞ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

ジャーナリスト、翻訳家。日本翻訳家協会会員。早稲田大学第一文学部、カリフォルニア州立大学LA校卒業。在米17年に及び、その間、米国関係情報を『週刊現代』『日系トレンディ』等各誌に寄稿。工学部に学んだことから理系、医学関係書籍の執筆も多い。著書に『オバマを狙う白いアメリカ』(祥伝社新書)『アメリカンカレッジ』(宝島社)、訳書に『911委員会レポート』(wave出版)などがある。

「2018年 『最新科学で読み解いた 南無妙法蓮華経』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ステファン丹沢の作品

オバマを狙う「白いアメリカ」 (祥伝社新書 176)を本棚に登録しているひと

ツイートする