戦国の古戦場を歩く(祥伝社新書232)

制作 : 井沢元彦 
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本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396112325

感想・レビュー・書評

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  • 戦国時代古戦場の歴史は興味深い。特に秀吉の戦術は味方の犠牲は少なく、敵の家来も味方に付けて育足軽上がりの武将は能力のあるものの抜擢が巧み。

  • 読んで、ここに行きたくなるという感じの本ではなかったので、挫折しました。

  • 「戦国の古戦場を歩く」というタイトルと、「井沢元彦」という名前に反応して読んでみましたが・・・

    各合戦の背景や概要、結果などの記載がほとんどで、実際に古戦場を歩いた感想やガイド的な記載は少ないです。
    「古戦場を歩く」のタイトルは違うような気がします。
    ちょっとした案内と地図がある程度です。
    地図についても、本文で触れた地名は記載するようにしてほしかったところです。

    それと、他の書籍などでの井沢元彦氏の主張とは異なる記述があったりして、何だか違和感を感じながら読んでいましたが、原因は井沢元彦「監修」だからでしょうか?
    実は読み終わってから「監修」であることに気づきました。
    個々の執筆者は他にいるということ?

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著者プロフィール

1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』シリーズ、『井沢元彦の激闘の日本史』シリーズ(ともにKADOKAWA)など多数。

「2018年 『天皇の日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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