気持ちが楽になるスヌーピー(祥伝社新書236)

  • 祥伝社
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本棚登録 : 180
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396112363

作品紹介・あらすじ

スヌーピーは犬小屋の屋根に寝転んで空を眺めるだけで、不思議と気持ちが変わります。チャーリー・ブラウンはルーシーに愚痴を聞いてもらうだけで、いつもの笑顔に戻ります。落ち込んで元気が出ないようなとき、ピーナッツの仲間たちはゆっくり溜息をついて、自分と周りを見つめてみます。するとなぜか、もう一度やり直せるような気持ちになってくるのです。明日はいい日かもしれないと感じるのは、ちょっとした心の動きしだい。どうしたら気持ちが楽になり、前を向いて暮らせるのか?ピーナッツの仲間たちが、そのヒントを教えてくれます。

感想・レビュー・書評

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  • 絵が可愛いのに内容は哲学なカンジだったので驚きました。
    個性的なキャラばかりで本当に面白かったです。
    やっぱウッドストックは可愛いなあ(´•ω•`♥)(あんま出てなかったけど・・・笑

  • ほとんどが四コマ漫画になっていて読みやすかった。
    先に英語を読んでから訳を読んで確認、の流れで読み進めたので、良い英語の勉強にもなった。

    何よりスヌーピーとウッドストックがとっても可愛くて好き。
    機会があればスヌーピーミュージアムにもぜひ行きたいなあ。

  • 50年間も新聞に連載されていたなんて、知らなかった。
    スヌーピー、奥が深い。ファンになった!

  • 第2弾 祥伝社新書236

  • なくのの

  • ピーナッツを読むと元気が出ます!

  • 『なつかしのチャーリー・ブラウン!』

    『さてさて、こんにちは』

    『ヤリキレナイ・・・・』

    『みんなおいでよ、スヌーピー』

    『幸せはひときれのケーキ』

  • 資料ID:92112397
    請求記号:

  • 実に哲学的である。

  • Good grief!

    「ピーナッツ」のコミックストリップ本。
    スヌーピーはキャラとしてはもちろん知ってたけど、あんまり漫画…4コマ的な?を読んだことってあんまりなかったー(●'ω'●)
    英語の勉強にもなるかも?
    シュールすぎて面白い☆ Linusかわいい(笑)

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著者プロフィール

原作 チャールズ M. シュルツ/1922年11月26日~2000年2月12日(享年77歳)/1950年から始まった新聞への連載コミック『ピーナッツ』を亡くなる直前まで執筆し続け、全世界で愛されるキャラクター、スヌーピーを生み出した。

「2021年 『SNOOPYの英会話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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