天皇陵の誕生(祥伝社新書268)

著者 :
  • 祥伝社
2.83
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 37
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396112684

作品紹介・あらすじ

現在の天皇陵は、誰が、いつ、何を根拠に、どのような方法で決定したのだろうか。本書は、考古学的なアプローチとは別に、近世・近代史の視点から、天皇陵とは何か、という問題に迫る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 天皇陵の指定を巡るあれこれ。神武天皇陵をめぐる民間活動家と樫原神宮との内部対立、安徳天皇陵・長慶天皇陵の陵墓指定をめぐる経緯がとくに面白かった。

  • もっと詳しく知りたくなる。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1957年、東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士(後期)課程単位取得修了。調布学園女子短期大学日本語日本文化学科専任講師を経て、現在、成城大学文芸学部教授。博士(文学、成城大学)。著書に『幕末・明治期の陵墓』『天皇陵の近代史』『事典陵墓参考地』(吉川弘文館)、『天皇陵の誕生』(祥伝社)、『検証天皇陵』(山川出版社)ほか。

「2019年 『天皇陵 「聖域」の歴史学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

外池昇の作品

ツイートする
×