北海道を守った占守島の戦い (祥伝社新書332)

著者 : 上原卓
  • 祥伝社 (2013年8月2日発売)
3.54
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396113322

北海道を守った占守島の戦い (祥伝社新書332)の感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 思ったより主観的な記述だなと感じました。

  • 終戦後にもかかわらず、日本のために戦った人々の話を証言に基づいて書かれた本。

    ソ連が終戦後に戦闘行為に及んだのは知っていましたが具体的にどういうことになっていたのか、知りませんでした。今回、この本を読んでどんなことがあったのかわかりました。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4548017.html

  • ポツダム宣言受諾後にカムチャツカ半島に近い占守島で繰り広げられた対ソ連戦。手に取ったのは、うちの祖父もこの戦闘に関わっていたと聞いたから。現場で停戦協定を結んだ功績を戦後50年経ってから別人が手柄として語るようになり、真実を伝えるためにも文章化したとのこと。戦闘の細かい描写、いつどこで誰が、をまとめた印象。停戦を伝えに行くのも命がけの第5章が読み応えあり。

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