どの面(ツラ)下げての韓国人(祥伝社新書)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 75
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396113650

感想・レビュー・書評

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  • まあ今更な話し。
    出たのが2014年だから慰安婦合意前。
    著者はもう怒りを通り越して呆れ果てている。

  • タイトルの付け方がスバラシイ。共感!

  • 深く突っ込んだ内容ではないが、この手の韓国評論本としては、かなり中道を行っているんじゃないかと思う。

  • 俗に言うヘイトスピーチ本
    姑の愚痴を延々聞かされているようなつらさがある

  • 韓国の軍備の主敵は日本である。
    2000年の歴史の中で960回侵略されている。
    靖国神社は戊辰戦争時の招魂社(宗教を超越した)が前進。
    李朝の初期から末期には両班率が7%>40%!収入が落ちるのは当然。
    ピアノ、車などの奢侈品が平均所得以上に売れる。
    201409

  • 豊田有恒さん、子供の頃から好きやねんな。SF作家として。
    こんなに韓国な人とは知らなかった。
    色んな人の、色んな視点からの韓国論を読んでるけども、面白い。
    日本と、韓国は、全く違う。
    気を使ってあげると、何かやましいと考えてかさにかかる。自己中で幸せ病で、論理力が無くて、どの面下げる感覚が全くない。
    捨て置け、と言う人も居るが、発信力だけはあるのできちんと叩かないと長い目で見て、国益を損じる。

    そんな本。なるほど。

  • 著者の小説より数段よい

  • 韓国人の思考回路が分ける。

  • タイトルちょっと煽りすぎなのでは・・・。よくある「嫌韓本」よりもずっと冷静な内容だと思えただけに、ちょっと残念。でも、大いに参考になった。

  • 韓国人は我慢しない。
    韓国人は議論好きではない。自己主張だけあって、議論はない。相手に向かって、何かの根拠を示して論破しているわけではなく、相手に向かって、何かの根拠を例示して論破するのではな、もっぱら罵詈雑言。
    日本人は和の社会を生きておりから、なるべきもめごとが起こらないように考え続けている。
    韓国人はよく言えば、情報発信力がある。悪く言えば虚言壁である。

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著者プロフィール

1938年前橋市に生まれる。慶応義塾大学医学部中退、武蔵大学経済学部卒業。1961年『時間砲』で第一回空想科学小説コンテスト佳作入賞。『エイトマン』『鉄腕アトム』など、黎明期のアニメ界にシナリオライターとして参加、日本アニメのオリジナル・シナリオライター第一号となる。以後、SF翻訳家を経て、SF作家として独立。87年、日本SF作家クラブ会長。2000年より島根県立大学教授。現在、同大学名誉教授。

「2020年 『日本アニメ誕生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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