日韓 悲劇の深層 (祥伝社新書)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396114404

感想・レビュー・書評

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  • 日本人の国民性についても理解出来た。
    私なりに日中韓の国民性についても考えた事があるが、ほぼ想定通りだった。韓国は対中国でいうと長男で、日本は次男という位置付けと捉えており、儒教の考え方からすると次男に植民地化された事が耐え難い事なんだろうね。さらに日本人の潔さに対して韓国の執念深さで、こんな事になっているんだろうね。
    兎に角、教育を是正しなければ、変わらないだろう。しかも是正しても百年くらいはかかるんだろうね。教育は大切だし怖いものだね。

  •  韓国の考え方、(日本や日本人が韓国からどう見えるか)がよくわかる。

     日韓の間に横たわるものは海ではなく、埋めがたい認識の差。

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著者プロフィール

評論家。電気通信大学名誉教授。1935年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学院文学修士。文学博士。ドイツ文学者。ニーチェ、ショーペンハウアーの研究、翻訳をはじめ、文学、教育、社会、政治、国際問題等幅広く評論活動を行っている。最近では反原発を明確に打ち出し、人類の生命維持から訴えかける論点が注目されている。

「2019年 『日本の根本問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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