古文書に見る江戸犯罪考 (祥伝社新書)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396114848

感想・レビュー・書評

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  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】
    ・全部で14話という構成。マニアックな人の話というのはやはり面白い。鬼平や遠山の金さんが出てくるのもよいアクセントに。

    【目次】

  • 面白かった。
    もう少したくさん読みたいくらい。
    最後の死罪の章は絵入りで詳しく、
    大変勉強になりました。
    いろんな様式へのこだわりがまた面白い。

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著者プロフィール

1954 年福島県生まれ。歴史学者。主な著書に、『武士道とエロス』『江戸の性風俗』(講談社現代新書)、『かたき討ち』『江戸人の性』(草思社文庫)、『サムライとヤクザ』(ちくま文庫)、『江戸奇人伝』(平凡社新書)、『江戸の少年』『増補 大江戸死体考』(平凡社ライブラリー)、『幕臣伝説』(洋泉社歴史新書y)、『江戸時代の罪と罰』(草思社)などがある。

「2016年 『増補版 江戸藩邸物語 戦場から街角へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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