世界で一番他人(ひと)にやさしい国・日本 (祥伝社新書)

  • 祥伝社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396114886

感想・レビュー・書評

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  • 日本大好き大使と日本人の著者。
    特に精神性を取り上げて褒めまくり。ま、過去の日本という気もする。確かにこういうところを美点と取り上げることはできたろうが、今はずいぶん失われてる。
    主に、あらゆるものへの感謝から導き出される点だと思うし、西洋風の個人の主張が上位ではないとずっと思ってはいるんだが、外交とでは利点になってないわけで、政治というところは別に考えなあかんねやろうな。

  • ■天皇家と短歌は一体のもので神々に世界の平安を祈る行為であってきた。
    ■日本では古来から「言霊」という言葉があったが,言葉に不思議な力(慰霊)が宿っていてよい言葉を発すると世界の現実がその言葉に従ってよいものとなるといういう信仰である。
    ■ことばはどうして言葉と書くか。
    「木は葉が落ちると何の木か分からなくなるが,葉を見ればどのような木かすぐに分かる。人も言葉によって,どのような人かすぐに分かる。」

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著者プロフィール

サンマリノのジャーナリスト、大使。
2002年より駐日サンマリノ大使、2011年より在日外交団長。
主な著書に『世界が感動する日本の「当たり前」』(小学館、2018年)、『世界で一番他人(ひと)にやさしい国・日本』(祥伝社、2016年)、『だから日本は世界から尊敬される』(小学館、2014年)などがある。

「2018年 『神道が世界を救う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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