憂国論 戦後日本の欺瞞を撃つ(祥伝社新書)

  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396115081

感想・レビュー・書評

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  • 少し時代を戻って、戦後日本を三島割腹事件、戦後右翼活動、昭和天皇と今上天皇、そして改憲をめぐる鈴木邦男さんと白井聡さんによる刺激的な対論を読了。
    これによれば、安倍政権もネトウヨ言論人も大した考えを持っていないのがわかりますが、その専横を許す官僚や公安警察は、表に出てこないだけに厄介ですし、それこそ憂うべき問題だと痛感します。

  • 鈴木邦男という人物の懐の深さを改めて感じました。政治的立場に関係なく大切にしていることは「自由」というくだりに、すばらしい、と。

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著者プロフィール

鈴木 邦男(すずき くにお)
1943年福島県に生まれる。1967年、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院中退後、産経新聞社入社。学生時代から右翼・民族運動に関わる。1972年に「一水会」を結成。1999年まで代表を務め、2015年7月まで顧問。新聞・テレビをはじめ多彩な言論活動を行なっている。著書多数。

「2016年 『これからどこへ向かうのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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