すごい古書店 変な図書館 (祥伝社新書)

著者 :
  • 祥伝社
3.03
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  • 本棚登録 :259
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396115166

感想・レビュー・書評

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  • 首都圏の独特・専門的な古書店と図書館を紹介している一冊。
    知っている場所については共感し、知らない場所については参考になりました。
    書痴としての人生は、今後も楽しめそうです。

  • 失敗した。この著者、私が糞味噌な感想を書いた『さいごの色町
     飛田』の人ではないか。この作品の感想でも「文章が拙い」と
    書いた覚えがあるが、本書のような短文だと一段と際立つな。

    「日刊ゲンダイ」に連載された古書店(古本屋)・図書館の紹介
    記事をまとめた1冊。

    それぞれに見開き2ページで紹介されているのだが、こんな短い
    文章でも句読点の使い方、言葉の遣い方に引っ掛かって同じ個所を
    何度か読み返す羽目になった。

    加えて知識不足。古書店を巡るのに反町茂雄を知らないだと?
    アンカット本を知らないだと?旧仮名遣いが読めないだと?
    なんだ、そりゃ。

    「本と目が合った」「本を握りしめる」との表現が多いのにも
    違和感があったな。著者のお気に入りの表現なのかもしれないが。

    取り上げられている古書店・図書館は東京都内及び近郊が中心
    なので、物足りなさもある。せめて関西地域の店舗や図書館を
    少し織り交ぜてもよかったのではないだろうか。

    この手のガイド本は結構参考になるのだが、本書は参考にする以前
    に文章で引っ掛かりまくりで読み通すのが苦痛だった。

    これは編集の問題だと思うのだが、タイトルの「変な図書館」は
    「こだわりの図書館」くらいに出来なかったのかしらね。

    それにしても短文は難しい。欠点が強調されてしまうな。

  • こだわりのある本屋さんって素敵
    訪れるのが楽しみ

  • 古書店のよいのは、お店によって雰囲気が全然ちがうこと
    それを築いてきた店主さんの人柄のよさ
    この本には多彩な古書店、店主さんが紹介されていて訪れてみたくなった
    次は関西の古書店を取り上げてほしいなぁ

  • 024

  • つちうら古書倶楽部 関東最大級

    @ワンダー 神保町

    古書肆しょし りぶらりあ 田園調布

  • ネットで検索、ぽちっと購入では味わえない愉しみがここに。
    幾つかは是非訪れてみなくちゃ!
    見開き1ページでサッと読めます。
    ほぼ東京のみなので、各都道府県版…は難しいにしても、全国版が欲しい。

    日比谷図書館は何度か行ったことがあったけど、みどりの図書館なんて知らなかったなぁ。
    すごく興味があります。
    切手の博物館もいつかは…!

  • 主に東京近辺の古書店・図書館を紹介した本。
    近所の古書店やよく利用する古書店がでてて思わずにやりとした。書店の特徴や店主の個性もにじみ出てて良い。
    これの全国版とか出たら読んでみたい。

  • 街の近所の書店がどんどん消えているが、古書店の世界では個性的な店主に選ばれた優良書が発見できるかもしれない。街を出て、訪ねてみたい。

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