ドキュメント 新右翼――何と闘ってきたのか(祥伝社新書)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 29
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396115241

感想・レビュー・書評

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  • 日本の新右翼(民族派))の歴史をまとめた作品。

  • 政治
    社会

  • 1960年代後半から2005年までの新右翼、民族派の歴史を俯瞰した本です。新書とは思えないページ数で、読み応えがあります。昨今、なにかと話題になる日本会議の中枢メンバーが過ごしてきただろう学生運動の様子などがいきいきと描かれています。1966年の早稲田大学から始まり、日本学生同盟、三島由紀夫と楯の会、一水会、統一戦線義勇軍など時代に合わせて変化しながら、また一方で変わらずに続いている活動の一端が垣間見えます。

  • 東2法経図・開架 361.65A/Y19d//K

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著者プロフィール

1953年、山形県生まれ。法政大学卒業後、フリーライターとして活躍。ベストセラーとなった『ヤクザに学ぶ』シリーズ他、著書多数

「2019年 『最強武闘派と呼ばれた極道 元五代目山口組若頭補佐 中野会会長 中野太郎 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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