つまらない日も楽しくなるスヌーピー (祥伝社新書)

  • 祥伝社 (2019年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784396115838

作品紹介・あらすじ

PEANUTS生誕70周年!
なんでもない日がちょっといい日にかわる

主人公・チャーリー・ブラウンは不器用で、やることなすこと裏目に出る「丸頭の男の子」。彼のまわりには、たくさんの愛すべき仲間がいる。屋根の上で空想にふけるスヌーピー、おしゃべりで批判屋のルーシー、毛布が好きな哲学者のライナス、砂漠でサボテンと暮らすスヌーピーの兄のスパイク……。
スヌーピーと仲間たちの気取らず、ウイットにとんだやりとりは、友情や恋、人生について、ときにシニカルに、ときにユーモアたっぷりに教えてくれる。
アーティスト松岡充さんの解説と、お笑い芸人・漫画家矢部太郎さんの解説漫画つき!

みんなの感想まとめ

日常の中での小さな幸せを見つけることがテーマのこの作品は、スヌーピーとその仲間たちの魅力的なやりとりを通じて、友情や愛情を感じさせてくれます。何度読んでも新たな発見があり、キャラクターたちのユーモアや...

感想・レビュー・書評

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  • 今までにも様々なまとめ方で、何度も読んでいるスヌーピーと仲間達のコミック。何度読んでも、ただただ可愛い。いつも、最初なんとか頑張って英語で読んでみて、その後で日本語訳を読むのだか、結局谷川俊太郎さんの翻訳のリズム感が好きで、日本語のみで楽しんでしまう。

  • スヌーピーのキャラクターたち、けっこう厳しいこと言うし、冷たいことやひどいことするし、子供の頃はコミックはあまり理解できなかったけど、大人になってそこにある愛情や心が少し見えるようになってきました
    クールなセリフとかわいいスヌーピーたちのギャップがたまらない

  • 内容が気になって購入したら、中身はコミックだった。

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作の他、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など、幅広く作品を発表した。2024年11月13日没。

「2026年 『かべとじめん 愛蔵版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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