経済のカラクリ 知らないと損をする53の〝真実〟 (祥伝社新書)

著者 :
  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396116149

作品紹介・あらすじ

知らず知らずの間に搾取されている――。
2012年12月から始まったアベノミクスによる景気回復は、
中国に端を発した2020年の新型コロナウイルスのパンデミックにより露と消えた。
そもそも、この好景気は大企業の業績改善に一定の効果があったとされるものの、
日本人の賃金は先進国で唯一下がり続け、GDP(国内総生産)も低成長が続いている。
では、こうした経済のもとで、いったい誰がどのようなカラクリで儲けているのだろうか
デジタル化が進み、経済のルールが大きく変化するなか、
身近な商品から最新のビジネスの仕組みまでを検証する。
そうして、炙り出された驚きの〝真実〟とは――?

感想・レビュー・書評

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  • 目についたのが公証人や宝くじ等に官僚の天下りが多いこと。もしかしてアベノマスクやGOTOキャンペーンも政治家主導ではなくて、官僚が天下り先を確保するために行っているのではないかと疑いたくなる。この本を読むと、当たり障りのないことしか報道しない新聞やニュースを見るのが馬鹿馬鹿しくなる。

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著者プロフィール

投資コンサルタント&エコノミスト。 富裕層向けに「海外投資・懇話会」主宰、金融・為替・不動産投資情報を提供している。

「2018年 『眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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