人狼天使(ウルフエンジエル) (第1部) (ノン・ノベル―アダルト・ウルフガイ・シリーズ)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396200848

感想・レビュー・書評

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  • 史上最凶の都市〈ソドム〉が、時空を超えて蘇った。それが〝憑霊都市〟ニューヨーク市だ。凶々しい悪魔崇拝者に犯されるコンクリート・ジャングル、ニューヨーク市へ、ついに犬神明は乗り込んだ。待ち受ける凶暴な罠が、犬神明を呑み込み、閉じる。今ここで、全人類の存亡を決する大異変が大雪崩の前兆を告げる。人類史の隠された幽冥部に消えた大惨事が、再び襲い来るのか。

  • アダルト・ウルフガイシリーズ第七弾。犬神明のご先祖様? が悪徳都市<ソドム>で活躍する話と、悪霊を追い詰めてニューヨークへ行く話。

  • SFは絵だ!じゃないのか?<br>
    祥伝社の生頼範義は、早川版に比べて激しく劣っているな。書き込みが足りないよ。<br>
    この頃から女の唇が気になり出した。<br>
    この頃は平井和正もまだまともだったが、これ以降それまでのファンを切り捨て、新しいファン層の開拓に走る。(正確には、[死霊狩り3]の人類ダメ小説からの決別宣言からだと思うけど)<br>
    内容は全然覚えていないな。多分カリフォルニウム原爆が云々だったと思うけど。違ったかな?と思うぐらい、どうでもいい本。<br>
    これも生頼範義のイラストの所為。

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著者プロフィール

1938年5月13日、神奈川県横須賀市生まれ。
 1963年、漫画原作を担当した『8マン』(少年マガジン連載)は、その後自らがシナリオライターのチーフを務めてTBSでアニメ化され、大ヒットを記録する。
 1971年、『狼の紋章』が爆発的にヒットし、松田優作のデビュー作として映画化。『ウルフガイ・シリーズ』は若い世代の心を捕らえ、永遠のバイブルとなっている。
 1967年に刊行開始した『幻魔大戦シリーズ』は“ハルマゲドン”旋風を巻き起こし、総計2000万部を超える大ベストセラーを記録。1983年にアニメ映画化される。
 1994年、日本で初の本格的オンライン小説『ボヘミアンガラス・ストリート』をネット連載。『月光魔術團』『ABDUCTIONシリーズ』『幻魔大戦deep』など現在も精力的な執筆活動を続ける。

「2008年 『幻魔大戦deep トルテック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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