飛騨高山に消えた女 (ノン・ノベル)

著者 : 西村京太郎
  • 祥伝社 (1990年7月発売)
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 12人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396203252

飛騨高山に消えた女 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 飛騨高山で写生をしていた女性が行方不明に。
    しばらくして,同年代の女性の死体が。

    東京で関係者が次々殺され,
    十津川警部が登場する。

    途中から捜査が東京に集中するのが残念。
    飛騨高山まで行くのに名古屋の乗り換えの描写が少ないのも悲しい。

  • 会社の上司に西村京太郎を大きなダンボールにいっぱい借りた。どうせ2時間ドラマみたいなベタな展開なんだろうとおもったものの、読み始めたら結構おもしろいのである。動機はともかくスケッチブックがいれかえられた意味と消えた美女の失踪の謎を一生懸命考えてしまった。しかしこんなにたくさん著作があったらつかったトリックや設定っておぼえてられるものなんだろうか。

全2件中 1 - 2件を表示

飛騨高山に消えた女 (ノン・ノベル)のその他の作品

西村京太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
西村 京太郎
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

飛騨高山に消えた女 (ノン・ノベル)はこんな本です

ツイートする