眼球綺譚 (ノン・ノベル)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 115
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396206147

感想・レビュー・書評

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  • やっぱ『再生』かな。「そっちから生えるんかい!」って突っ込みたくなるが、切なくてぞっとするのは文章力のおかげか。

  • グロいなぁ。虫の話は特に気持ち悪い。けど面白い。

  • よう覚えてる思たら、2年前に再読したところであった。
    今回はノベル版で登録。
    漫画も何度も読んだし、綾辻先生の中で一番馴染み深い作品かも。

  • グロくて参った。

  • すごく想像しながら呼んでたから、そっちから生えたか!!ってとこは自分の頭の中で衝撃の絵が浮かんでた。

    ちょっとグロいと思う人もいるかもかな。
    でも面白いです。
    表紙もきれいだし。

  • 良い感じのホラー小説でした.
    あなたが私だったのね的な

  • 『 読んでください。
      夜中に、一人で。 』

    綾辻さんの最初の短篇集。
    割とがっちりホラーです。
    私は館シリーズ系の方が好きですが
    「フリークス」と似た美しさがあって楽しめました。

  • 短編ホラー。夜中に1人で読むと怖いので途中でやめて昼間に読み切った('◇')ゞ
    『呼子池の怪魚』はラストがすごくキレイでホラーっぽくなかった。
    『特別料理』は読んでて頭痛が止まらなかった。ミジンコ風味ってどんな風味だよΣ( ̄□ ̄)!
    『鉄橋』はラストが怖かった。夜行列車には乗らん。

  • ホラー短編集。買った当時はなぜか雰囲気が気にいって、何度も読み返していた。

  • ホラー系。というか気持ち悪い系。
    短編集で、いくつかは読んだ。
    再生する話は良く出来てると思う。悲しすぎるけど。

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著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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