さよならの殺人 1980 (ノン・ノベル)

著者 :
  • 祥伝社
3.11
  • (1)
  • (0)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396206178

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 学生闘争が終結した頃の大学生たちの話。個人的に最初と最後はなくても変わらなかったと思う。どの道後味の悪い話だ。最後の推理は取ってつけたようなもんだし。研究やらどうでもいい話題が多くてげんなりしながら読んでた。ジョン・レノンもビートルズも興味ないし。

  • 内容はさっぱり覚えてない。期待はずれだったって記憶のみ。

  • 2004年8月3日読了

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。90年『僕の殺人』で長編デビュー。代表作は、〈殺人〉三部作(講談社)、〈狩野俊介シリーズ〉(徳間書店)、〈新宿少年探偵団シリーズ〉(講談社)、〈霞田兄妹シリーズ〉(祥伝社)、など多数。

「2018年 『さよなら、と嘘をつく ‐‐沙之里幽譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田忠司の作品

ツイートする