邪界戦線 (ノン・ノベル 860 魔界都市アラベスク)

著者 :
制作 : 末弥 純 
  • 祥伝社
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本棚登録 : 30
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396208608

感想・レビュー・書評

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  • 魔界都市では以前に『鬼去来』として取り上げられたことがあるテーマ。以前は”向こう側”は存在するだけだったが、15年近くたって、それが実体を持ってきた。”彼ら”はこちら側に侵攻を始めたのである。それに巻き込まれた二人が繰り広げる物語。最後の最後に白い医師が登場し幕引き-糸使いも仮面の男も出てこなかった

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち ひでゆき)
1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。
ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ59巻刊行中)「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)『魔海船』(全3巻)や「ナイト・キッド」(祥伝社刊文芸書・シリーズ3巻刊行中)など、著作は400冊を超えた。

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