クリプトマスクの擬死工作 (ノン・ノベル)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 273
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396208721

作品紹介・あらすじ

"ペイパーカットの正体を知っている"。財界の首領・東澱久既雄に沙遊里は言い放った。強大な権力者の東澱でも捕らえられない存在-生命と同等の価値のあるものを盗む怪人を俳優の少女がなぜ!?情報提供の見返りは、カリスマ映画監督だった父の遺作の解明。撮影前に不審死を遂げ、ストーリーが謎のままなのだ。私立探偵の早見と保険会社の伊佐は調査に乗り出す。だが、スクープ屋、ヤクザを従える老俳優も行動を開始、そこに飴屋という不思議な男も加わって…。未完成映画の秘密は解けるのか。忍び寄る怪盗の標的は誰か。

感想・レビュー・書評

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  • 巻を追うに連れてペイパーカットが物語の口火を切るだけの役割になりつつあるような……初めの方はもっと狂言廻しとして活躍していたよね? それと奈緒瀬がベタなツンデレになっていて、ちょっと持て余されているという印象。

  • 読了。

  • しっくりきたような、こないような、今までとちょっと違った感じがしました。
    死人が出てないからかしら。

    いつも以上にもやもやした最後だったと感じました。

    最近こんな感想多いなあ。。

  • 実はもう完全に流れに取り残されて置いていかれてるんです…。
    いかん、もうわからん、作者と相性悪いのかも。

  • 判りにくかった。どうもこういうのはにがてだなー。

  • 久しぶりにこのシリーズを読んだ。
    今回もさらーっと終わった気がする。
    早く、正体は知りたいです~。

  • タイトルのとおり死んでない人がいる

    キャビネッセンスを奪われても死なない事例が…

  • もはや大して興味も無いのにはやり読んでしまう上遠野浩平。
    まあ、興味があるってことなんでしょうね。
    でもやっぱりたいして面白くはなかった。
    それでも、新刊が出たらまた読みます。

  • 今回はロボット探偵がそれほど活躍しなかった。
    奈緒瀬のツンデレ加減が少しずつ増している。
    あと、あとがきの映画の話が個人的に意外だった。

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著者プロフィール

1968年生まれ。
1998年、第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞した『ブギーポップは笑わない』でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える。同シリーズは、アニメ化、実写映画化など、多くのメディアミックス展開を果たす。2018年に再アニメ化が発表された。
主な著書に、『殺竜事件』『紫骸城事件』などの「事件」シリーズ、『しずるさんと偏屈な死者たち』などの「しずるさん」シリーズ、『ぼくらは虚空に夜を視る』などの「ナイトウォッチ」シリーズなどがある。

「2018年 『殺竜事件 a case of dragonslayer』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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