陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 3910
レビュー : 498
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396210267

感想・レビュー・書評

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  • さすがのクオリティ。
    極上ゴキゲンなスイングのよう。

  • おもしろかった〜〜!!満足!!!
    やっぱりおしゃべりおじさんが好き!
    台詞がいちいち面白くて笑っちゃう。
    今回もなんとも読みやすい一冊でした。

  • 陽気なギャングシリーズ、登場人物のキャラはすごく覚えてるのに、内容ぜんっぜん覚えてないんだよな~。

    今回のも面白かったけど、たぶんしばらく経ったら忘れそう!

    けど、その分サラッと軽快に読める!
    伏線気にしながらじっくり読むタイプの本ではないな。

    雪子みたいに運転上手くなりたいな。

  • 安定の面白さ。
    久遠くんからポンポン出てくる動物の名前を思わず調べてしまった。

  • 面白かった。このシリーズ初めて読んだのだけど、読みやすいものが多い伊坂幸太郎作品の中でも特に読みやすい。
    一級の娯楽作品でした。

  • 陽気なギャングシリーズの三作目。
    やっていることは前作までと変わらないけれど、それでも先が気になって読み進めてしまうテンポの良さがある。
    登場人物の言い回しも軽妙なので、作者が好きなら読んで損はない。

  • 「陽気なギャング」シリーズ3作目。おなじみの銀行強盗4人組が、今回も騒動に巻き込まれます。

    久々の「陽気なギャング」でしたが、読み進めてすぐに登場人物たちのことを思い出すことができました。きっと現実には出会うことのできない、とても魅力的な大人たち(久遠くんはまだ子供っぽいけれど……)だからかな。

    難しいことを考えることなく、シンプルにストーリーを楽しめる、エンターテインメント作品です。

  • シリーズ三作目。といっても前作からかなり時間が過ぎてしまっていたので、4人のキャラクターを思い出しながら、でも、響野はすぐに思い出した。「ロマンはどこだ」が出てきてニヤリ( ̄ー ̄)続編希望。

  • 問答無用で面白い。
    読むのが止まらない。
    むつかしいこと考えずに、ぐいぐい読み進むのみ!
    いつもの陽気な仲間たちのドタバタ。
    どれが伏線になるのかな〜と、いつもの伊坂幸太郎。
    なんども電車の中で吹き出しそうになってにやけた。

    楽しい時間をありがとう♪

  • 勢いがあり、途中からイッキ読み。

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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