薬師寺涼子の怪奇事件簿 白魔のクリスマス (ノン・ノベル)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 77
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396210441

感想・レビュー・書評

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  • お涼さんシリーズ最新作。
    今回の舞台は雪山。

    相変わらずのオカルトホラーのアクション作品。
    なんだけど、時の政権に一言二言文句を言いたいのはいつも通り。いつからだろうね、お涼さんこうなったのは。毒舌は昔からだったけども。

    ま、銀英伝の頃から作者の毒は見られるし、創龍伝も政治に対して毒を吐いていたけどね。

    そういえば、創龍伝の続きってどうなった?
    高齢なんで体に気をつけて欲しいけど、宿題は終わらせて欲しいという想いも強いんですよ。

  • まとまりがない_φ( ̄ー ̄ )

  • 大好きな薬師寺涼子です♪
    田中芳樹も落ちぶれたものだ
    作品の内容がだんだん初期の破天荒さが薄れてきたのは、長いシリーズなので受容できます
    阿倍総理への揶揄追従が激しすぎてうんざり
    田中先生らしくないテンプレートな悪評をそのまま並べているワイドショーレベルなのだから、先生が作品に書く必要無し!このシリーズも終わったな

  • 日本初のカジノオープンに、何故か一緒に
    連れて行かれる事に。

    当然普通に終わるわけがなく、局地的地震が起きて
    クマもどきが出て、ついでに普通(?)の犯罪者も。
    最後には明かされる敵(?)の正体も謎でしたが
    毎度おなじみ、なメンバーもご登場。
    オタクキャリアたる彼は、ちまちまと頑張ってますが
    どう考えても記録係には向かない気がしますが…。
    上の方も、人間違えてるような。

    なかなかに身体能力が上がってきている主人公。
    今回も頑張ってます。
    お涼様は新しい上の人達の弱みも握っておりますが
    それよりも気になるのは、普通の犯罪していた人。
    彼が…なようですが、そちらはうやむやで終了。
    どうしてこうなったのか、彼はこの後どうしたのか。
    ちょっと知りたいです。

  • 久々の新刊!前作・前々作あたり酷い作品が続いていたので、それに比べりゃまだマシかな…と思わないでもないですが、なんか、作風が変わったというか別人が書いてんじゃね?感は前作以上な気がします…(^^;)
    とりあえず今作では(今作でも)お涼さまと泉田君の関係にはまったくちっとも進展は見られず、特に今回はニヤニヤしたくなるようなシーンもなくいささか残念。もはやこの二人の関係を楽しむためだけに読んでるようなものですからね~~(苦笑)

  • 年末年始の休みに本を読もうとしていた泉田は、ドラよけ涼子によって、日本初カジノオープン行事へ行くことに。銀世界の山中で繰り広げられる騒動とは。なんだかどんどん話が小さくなってきている気がするのですが。

  • 読了。

  • なにも考えずに読めるけど、いつもの疾走感はなかった。ちょっと残念だった。何かが足りない感じがした。

  • 聖なる夜、銀世界のリゾートにオープンしたカジノ。だが開所式の最中に巨大地震が発生し、雪崩で1万5千人が孤立した。居合わせた警視庁の薬師寺涼子警視が立ち上がりパニックを回避...

  • まさか新刊が出るとは思わなかった。
    内容は残念すぎる。なにもわくわくしない。
    もはや期待は全然していないが、完全に才能枯れ果ててしまったなーと残念に思う。

    敵に魅力はないし、涼子の魅力も生かしきれていない。

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著者プロフィール

田中 芳樹(たなか よしき)
1952年、熊本県本渡市(現・天草市)生まれ。学習院大学文学部・国文学科卒業、同大学大学院博士課程(国文学)修了。1978年に李家豊(りのいえ ゆたか)名義で雑誌『幻影城』に応募し、『緑の草原に…』で第三回幻影城新人賞(小説部門)を受賞、作家デビュー。
1982年、田中芳樹名義で、『銀河英雄伝説』シリーズを発表。アニメ化、コミック化、ゲーム化された大人気作品となる。ほか、2017年に完結した『アルスラーン戦記』もアニメ・ゲーム・コミックなど様々なジャンルミックスがなされており、非常に人気が高い。ほか、『創竜伝』などの人気シリーズがある。

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