梅干と日本刀 いま見直される“日本的経営”の原点 (下)

  • 祥伝社 (1985年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784396310042

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

独特の文化を持つ日本人の姿を、戦後のビジネスシーンを通じて描き出す本作は、日本文化論の重要な一翼を担っています。最終巻では、これまでのテーマを締めくくり、読者に深い考察を促します。著者は日本の伝統や価...

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  • 他国とは異なる、独特の文化を持つ日本人。その姿は様々なビジネスシーンでも見ることができる。戦後を代表する日本文化論の1つ、『梅干と日本刀』の最終巻。

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著者プロフィール

樋口清之(ひぐち・きよゆき)
奈良県生まれ。先祖が織田有楽斎の旧家。國學院大學文学部国史学科を卒業。同大学文学部教授、名誉教授、同大学栃木短期大学学長を歴任。文学博士。静岡県の登呂遺跡発掘をはじめ、考古学の黎明期に多大な業績を残す。専門の考古学民俗学の世界では最高権威者の一人。マスコミ出演、講演活動など幅広く活躍し、豊富な知識に裏付けられ数々の著書にはファンも多い。

「2025年 『日本史の”なぜ“』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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