逆・日本史 (貴族の時代編) うめぼし博士の (祥伝社黄金文庫)

  • 祥伝社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784396310615

感想・レビュー・書評

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  • 3巻は鎌倉時代のおこりから、邪馬台国まで遡る。
    全体的にマイナスイメージが多かった印象(笑) 鎌倉幕府は糞尿政権だとか、平安女性は糞を部屋に放置して臭かったとか。
    興味深いのは、この本・著者は「道鏡は悪ではない」を強く主張している。

    どうもこの辺の時代は分析が難しいと感じる。ましてや古い本なので、新しい歴史解説書で自分の知識をupdateした方が良さそうだ。

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著者プロフィール

樋口清之(ひぐち・きよゆき)
奈良県生まれ。先祖が織田有楽斎の旧家。國學院大學文学部国史学科を卒業。同大学文学部教授、名誉教授、同大学栃木短期大学学長を歴任。文学博士。静岡県の登呂遺跡発掘をはじめ、考古学の黎明期に多大な業績を残す。専門の考古学民俗学の世界では最高権威者の一人。マスコミ出演、講演活動など幅広く活躍し、豊富な知識に裏付けられ数々の著書にはファンも多い。

「2025年 『日本史の”なぜ“』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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