愛でもくらえ (祥伝社黄金文庫)

  • 祥伝社 (2001年2月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396312404

愛でもくらえ (祥伝社黄金文庫)の感想・レビュー・書評

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  • たけしさんの言葉たち・・・どれも納得しちゃうな。
    夫婦とか恋愛とか・・・いろいろ納得できるな。

  • 店主の佐藤に影響されてビートたけしさんの本を拝読。

    ビートたけしさんの本を初めて読みましたが、彼だからこそ語れる言葉と説得力。愛人の存在を堂々と語れる潔さにカッコ良さと『こんな旦那様ついてあけはい』と思ってしまいました(笑)。そんなたけしさんを支える?奥様は肝が据わっているというか、すごいの一言です。

    うちの母が『お父さんは戦友』と昔言っていました。私たち兄妹の教育・進路・就職、父の仕事のこと、祖父母の入院、離婚問題など、二人で乗り越えてきたんだろうなと思うと、感謝と共に夫婦の歴史を感じました。『かみさんが戦友に思えるまで』を読み、そんなことを思いました。

  • 多分真実だから痛快で面白いが、凡人には反感を買うところが多かろう。所詮住むところが違うのだ。常識と非常識が時々ひっくり返る。奥さんを愛してやまないところは良く解りました。

  • 古い本なので、背景も古いけど、北野武ができあがっていくエピソードを追うのが非常に楽しい。なんと言っても、彼の奥さんとお母さんをリスペクト。
    浮気してるの思いっきり肯定してる殿もすごいけど。
    奥さんと出会ったきっかけや、結婚についてとか、多少突飛ですが、女性は読んでおいて少なからず損はない思います。

  • 北野たけしさん、またはビートたけしさんという人が好きです。
    人間らしい、ということを、人間らしく客観的に
    言葉で表してくれる感じがします。

    このタイトルに不器用さの中の愛を感じました。

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