僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集 (祥伝社黄金文庫)

  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396313012

感想・レビュー・書評

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  • 何度も読み返して 何度も発見できる本

  • ロマンチストなたけしの一面を見た。

  • 素晴らしかった。

    詩ではあるけれど、ほんとうに独り言のよう。
    恋愛詩はとくに繊細でした。

    母親への思いも、痛みも、優しさも伝わってきて、泣けました。

  • いい

  • どえらい人生を送ってきたビートたけし氏は
    どこまでも少年のような屈折したピュアさ、
    繊細でその反面目を話せないような危険さがあるが、
    その実を隠さず吐き出した詩の数々に、
    “マルチなたけし”だから詩の本でも出した、というような
    生っちょろさは感じなかった。

    真摯な、詩の本。
    すごく好きな本だった。

  • 人間、死ねば忘れられるか、話の肴にされるだけ
    人生とは敗北を運命づけられた戦いなのであり
    ゆえに真実は敗北のなかにしか存在しないのである
    …なんてことは誰もいってないけどな
    まあ笑って読もう

  • TVで紹介されていたので手に取ってみました。

    もともと好きな人に入っていたんですが、さらに好きになりました。

    毒舌を吐いても好かれるのは「恥」をたくさんかいて「学ぶ」ことを忘れていないからじゃないだろうか。

    「騙されるな」ガツンときました。

  • 優しさと弱さをもった言葉がつづられていると思った。大好きな本です

  • 『世界は言葉で出来ている』で紹介されてて読んでみた。
    意外と青臭い感じに好感がもてた…かな。

  • 何でもできる人だなぁ!!

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