いらないヤツは、一人もいない―「会社人間」から「仕事人間」になる10カ条 (祥伝社黄金文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396314040

感想・レビュー・書評

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  • 130320読了。

  • 3年生になりインターンへの応募も多数し始めた。就職活動は自分のキャリアを形成する大きな関門となる。そこで高橋先生の授業を思い出すようにこの本を手に取った。

    含み損社員になってはいけない。
    特に印象的だったのは、自分の一番得意な分野で勝負するのではなく、2番目に得意な分野で勝負しろ、という言葉だった。自分の一番得意な分野で一番になる事は、リスクが大きい。一番になるのには、運も才能も必要で、一番に慣れなかったときに潰しがきかない。

    その他、上司の重要性など大学や就職活動ではなかなか聞けない話が満載である。

    社会人向けの本として書かれているようであるが、就職活動生にも非常に有益な本だろう。

  • 実に良い言葉が含まれている

  • 内定先の課題図書が、大学の教授著でした

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著者プロフィール

慶應義塾大学教授

「2013年 『ホワイト企業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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