「言霊の国」解体新書 (祥伝社黄金文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 祥伝社 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396314095

作品紹介

日本人は今もコトダマの影響下にあり、支配されている-ベストセラー『言霊』シリーズで論壇に衝撃を与えた著者が、憲法と自衛隊、日韓問題、学歴信仰、新聞報道など、現代日本における"言霊"の実相を分析する。

「言霊の国」解体新書 (祥伝社黄金文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 言ってることは尤もで、開眼させられることも多い。

    ただ、著者がちょっと毒がありすぎるというか…批判が強すぎて。

  • ちょっと受け付けられない内容でした。
    言霊崇拝によって、日本はダメだ。
    みたいな内容をとつとつと語って、
    途中、韓国人の学者と討論した。
    とかそういう関係なさそうな話題も
    でてくる。その討論の内容がお粗末で。
    読む価値はないかも。

  • 敢えて星五つにしてみた。著者である井沢氏の日本文化の悲観的見解は首を傾げたくなるが、仰っていることに反論することもできない。言霊とう言葉の力を知るがために陥る日本文化の罠。それをとてもわかりやすく書かれている。確かに言霊が悪いと思われる部分もあるのだろうけど、言霊がもたらす不言実行の日本文化などは日本にしかない素晴らしい文化だと、私は思うのだが。とにかく、いろんな視点から日本文化を見つめる上で是非一読していただきたい本。韓国の大学教授との「恨の法廷」をめぐる議論もなかなかおもしろい。

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