子供を東大に入れるちょっとした「習慣術」 (祥伝社黄金文庫)

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著者 : 和田寿栄子
  • 祥伝社 (2008年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396314569

子供を東大に入れるちょっとした「習慣術」 (祥伝社黄金文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ● だからといって「子供は子供」と投げ出してしまうのは、責任を放棄しているのと同じように思えるのです。将来、わが子には幸福になって欲しいと願えば、そのためにできることがあるだろうというのが私の考えです。

    ● 知性がないと人間には「品」が出てこない。多少お金は持っていても、それでは尊敬されない。学歴がないと知性は磨かれない。

    ● 学歴が大切なのは、それがないと選択肢が狭まってしまうからです。高校卒で就ける仕事と、大学卒で就ける仕事は明らかに違います。

    ● 私は、子供がぐれたら私も生きていないという覚悟でいましたから、「世間に顔向けできないような問題を起こしたときは刺し違える」と、小さなころから何度となく言い聞かせてきました。

    ● 我慢のできない子供が増えているのも、結局のところ、自分の都合や欲望を、権利として主張する大人が増えたからだと思います。

  • 東大卒の医者で、TVや著作でも有名な和田秀樹の母親による子育て論。

    和田秀樹の勉強法は受験生時代に大いにお世話になったこともあり、勝手に親近感を持っていました。

    その母親が語る子育てとは…気になるところです。

    内容を一言でいえば、こんな感じです。

    ・結局は学歴が大事
    ・勉強ができなくて困るのは自分、など、本音も建前もすべて伝える
    ・勉強を強制しない
    ・健全な負けん気と基礎学力を身に付けさせるのが親の務め
    ・親の全てを子どもの環境作りに注ぐ

    子育てには色々な考え方があり、私も子を持つ親として悩むことも多いのですが、必ずしも腹に落ちる内容ばかりではありませんでした。

    ただ、少なくとも著者には2人の息子さんを東大に入学させた「実績」がありますので、それをひとつのゴールとするならば、参考になることも多いのではないでしょうか。

  • 別に東大に入れるつもりもないけど読んでみた。
    子供が中学校に入る前までに身に付けさせたい学習習慣や心構えについて。
    母親が出来ることやるべきことが書いてある。

    小さな子供の教育について責任を放棄することなく、お金で外注することもせず、自分の子供のことは自分が一番よく見ている自信のあるお母さんからすれば、当たり前のことが書いてあるだけ。
    そうでないお母さんは、そもそもこの本読まないと思う。

  • 前半の人生訓は参考になった

  • 人生で大切なことは、すべて書店で買える

  • 26,人生の99%を子供に向けた母親。内容には頑固さも感じるし、危うさも感じるが徹底することにより見えるものもあるのだろう。
    子供を信頼する。環境を作る。親は禁欲的に協力する。させるのではなく、やらない場合の未来を想像させる。大事。

  • 自分が子育てするときに、役立つかもしれない内容もあったし、
    親は、厳しく、ぶれず、愛情をもって子と向き合う必要があると感じる。

  • 旦那がこの本を読んで、私に…
    「あなたやってるよね~」

    この本に書いてある事って、子育ての基本。
    それで、東大に入れるなら良いけどね~

  • 子供を東大へいれることも環境が大切だと感じた。そして、「子供を信じる心」。親のエゴで勉強をさせるのではなく、子供自身で考える力、勉強をしたいと思う心を鍛えること。「健全な負けん気」と「基礎学力」を徹底的に叩きこむこと。子供の能力を信じ抜く親の愛が子供に「自分ならできる」という自信を与える

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