わたしのすきなもの (祥伝社黄金文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396314934

感想・レビュー・書評

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  • 著者の『50個の私の好きなもの』が可愛いイラスト付きで語られている。
    50個か...と天を仰ぎ、変わり映えの無い日常生活の中でそれだけの輝きを見付けられることに、著者の素直さと心の寛大さ、清らかさを感じ、少し羨ましくも感じた。
    どんなことでもいいんだよ、小さな幸せを集めて大きな幸せにすればいい。幸せ見付けたよノートなんてのもつけてみたら素敵かもしれない。
    個人的には、コメダについて熱く語ってくれていることが嬉しかった。確かに近所のコメダはいつだって満席なんだよなあ…凄いよな、コメダ。

  • 友達の好きな作家さん。
    ページの端々が可愛くて素敵。

  • こちらもとてもかわいいがいっぱいでした。家にいる時も、外に出る時も、素敵なことを感じられるように暮らしていきたいです。ふと手に取る度に、幸せを感じられそうな本です。

  • 図書館

    さらっと読めた。
    印象に残ったのは、マルチーズのお話。

  • 図書館で見つけて借りた。
    杉浦さんのイラストはやっぱりかわいいな~。ほのぼのする。
    白州次郎の武相荘、行ってみたい。

  • オフィス向け無料情報紙『シティリビング』の人気コラム書籍化第二弾!
    文章自体は2006年春から2008年春のもの。
    第一弾と同じく、中はカラー、イラストたっぷり。
    日々の小さな発見を大事にしている杉浦さんらしい、かわいらしい1冊。
    京都の場所もちらほらで出てきたので、現在も営業されているようなところは是非のぞいてみたい。

    プレゼントを贈る時にラッピングに一工夫して可愛さをアップさせたり、鞄に色々と飾りを加えたり。
    何かをちょっとプラスさせて、更に素敵に。
    見た目だけの話ではなく、日々をそのように過ごしてゆきたい。

  • やっぱり大好きな杉浦さやかさんの世界。
    何回読んでも色褪せない、ときめき。
    さやかさん的日常はキラキラしてる、特別ではない1日。
    私もいつも、何かにときめくことができる素敵な感受性を育てたいな。

  • 杉浦さんの本をはじめて買った時からイラストが好きになり、
    急に読みたくなって高田馬場の本屋で2冊購入したうちのひとつ。

    杉浦さんの好きなものがいろいろ載っていて私も好きになりそうな気分にさせてくれます。
    ピンクの表紙もかわいらしいですね。

  • 「道草びより」と対になってるかのようなピンク色の装丁が幸せな気分にしてくれます。杉浦さんのイラストエッセイが大好きです。

  • シティーリビングの書き下ろし文庫2冊目。
    かわいくってオススメ。癒される。

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