日本史「常識」はウソだらけ (祥伝社黄金文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 25
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396316280

感想・レビュー・書評

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  • 興味ある時代に絞って読む方がいいな。

  • 平安~江戸時代あたり。さらっと読める。

  • 知人に借りた一冊。自分じゃ絶対買わないなー。

    タイトルに惹かれて借りたけど,ほぼ飛ばし読み。
    わからない日本史が多い。中学レベルの「社会」が得意な人でも「知らないことが多い」とつぶやいていたし。

    でも「敵に塩を送る」「土壇場」という言葉が生まれたわけを知れたのは面白かった。語源を知るってのは面白い。

  • 131214

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著者プロフィール

歴史家・作家。1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、奈良大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師を務めながら、著作活動に勤しんでいる。内外情勢調査会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師。主な著作に『鎌倉殿を立てた北条家の叡智』(育鵬社)、『日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本』(クロスメディア・パブリッシング)、『歴史の失敗学 25人の英雄に学ぶ教訓』『渋沢栄一と明治の起業家たちに学ぶ 危機突破力』(日経BP)など多数。

「2022年 『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2―改革期の混沌と光明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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