女オンチ。 女なのに女の掟がわからない (祥伝社黄金文庫)

著者 :
制作 : とんぼせんせい  (対談)古市憲寿 
  • 祥伝社
3.20
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本棚登録 : 98
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396316846

感想・レビュー・書評

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  • 化粧もおしゃれも人付き合いも興味なし。マイペースな深澤さん。

  • 深澤真紀先生による著書。昔ながらの日本の古臭い女性の枠組みにとらわれずに、自分らしく女性であることを頼しんでいる深澤真紀先生は素敵。女オンチの深澤真紀先生と男オンチの古市憲寿先生の対談も楽しかった。深澤真紀先生や古市憲寿先生のような自由な発想を持つ人が増えれば日本も良い方向に変われるのでは。

  • 図書館で借りた。持ち帰る気にならなかったので、図書館で読んだ。ほぼ30分で読み終えた。

    音姫って1988年に出たんだ。TOTO。

    ラストの対談で、なんでわざわざこんな本を出したんだろう、と自分で言っていた。他人が分からない以前に、自分のことを分かっているつもりで全然分かってないからじゃないのかな。自分で自分を分からないから、誰かに分かって欲しいし、自分以外の誰かのことも分からないんだ。

  • むしろ、ここまで突き抜けていないと結婚できないのかな。
    自分の中途半端加減が嫌になる。

    実際、きれいな人がそれを武器にしていないと、とてももったいないと思ってしまうの、わかる。

  • これで楽になる人は少なくないのだろう。殿方と違った圧力なので、表現も違うかなあと思ったら結構近いところが意外。

  • 著者も散々書いているが、なぜこの時期にこの本を出版したのか。わからん。

  • うーん、これはなんと言ったら良いのか。
    化粧もしない、ネイルもしない、お洒落に無関心。
    それだけ聞くと「ああ、このタイトルもさもありなん」と思うんですが、アトピー体質なら仕方ないですよね。

    まぁ、体質を言い訳に使っている気もしなくはないですが、プレゼントを返品しに行くくだりはちょっと引きました。

    しかし、これ誰に向けた本なんだろう?

  • 化粧の件はホント同意!化粧水、乳液、クリーム、美容液…順番も効能も覚えられないわよ・・・
    ということで私は化粧水と乳液しか使っていない。日焼止めはよく塗り忘れる、という話をしたら先輩に怒られた事も。
    何も塗りたくないけど、社会圧に負けて一応化粧はしているyo

    女オンチでも楽しく生きられる、ということがわかってホッとした(笑)
    巻末の古市サンとの対談も面白い。

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著者プロフィール

深澤真紀:1967年生まれ。コラムニスト、タクト・プランニング代表取締役社長。「とくダネ!」にコメンテイターとしてレギュラー出演。「草食男子」で2009年流行語大賞トップテンを受賞。

「2013年 『ダメをみがく “女子”の呪いを解く方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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