ウインクで乾杯 (ノン・ポシェット)

著者 :
  • 祥伝社
2.91
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本棚登録 : 1995
レビュー : 191
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396322632

感想・レビュー・書評

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  • 30年程前に書かれた小説なので、レコードやカセットテープ、ポケベル、3高等々、時代を感じる品々が沢山出てきた。
    トリックがいっぱい仕掛けられている割に、謎解決部分があっさりしていた気がした。
    香子ちゃんが結構好きな性格だった。芝田さんとうまくいくかしら。

  • 2018年、最初の読書。ミステリーとしては面白いかもしれないが、その裏にあるストーリーに少し物足りなさを覚えた。同じ内容で長編小説の方が楽しめたかなと思った。

  • 20180120

  • 昭和64年に「香子の夢」として刊行されたのを、改題して平成4年に再発行されたみたいです。さすがに時代感は感じますが面白さには変わりありませんでした。ただちょっと東野圭吾にしては物足りない、というか雰囲気か違った感じでした。ただ、芝田が香子に情報流し過ぎなのはどうかと思う・・・。

  • 自分が名古屋市に住んでるから、知った地名が出てくると、妙に嬉しくなるのは単純か?
    東野圭吾の作品の中でも、割と古めなのかな。それでも流石読みやすかった。

  • パーティコンパニオンの同僚の自殺に疑問を持った主人公が、隣に住む刑事とともに事件解決に奔走する。
    かなり前の小説なので、携帯電話がなかったり、カセットテープが出てきたりと古臭さを感じてしまうのは仕方ない。タイトルもバブルの匂いがする。
    でも、そんなことを差し引いても面白くなかった。密室のトリックはあれでいいのか?

  • 説明が多いけど、なかなかの傑作。

  • 昭和63年に刊行された本だもの、時代を感じさせるものがずらり。
    LPやボディコン、自動車電話などなど。
    刑事が友人とはいえ、隣人に捜査情報をこれだけもらして良いものかと
    訝しながら読んでいたせいもあって
    あんまりお話に集中出来なかったかな。

    昔の2時間サスペンスを彷彿させるような内容。
    当時からどんでん返しがお得意だったのですね。

  • ビートルズのテープに仕組まれた謎。
    まだLPとCDが共存する時代。
    ポケベルが登場し携帯電話がなかった時代に書かれた小説です。密室トリックあり。
    まあまあでした。

  • コンパニオン派遣の会社にいる主人公と、宝石会社との間の物語。仲間が二人殺され、その原因を探っていくうちに友人の昔の恋人や、彼が巻き込まれた事件、その黒幕、主人公が気に入っていた男性の不審な行動について発覚していく。主人公の打算性は見習いたいところがある。最終的には一つの事件から始まったところだったが、複雑な方向に広がっていて面白かった。

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