魔王伝〈1〉双鬼編―魔界都市ブルース (ノン・ポシェット)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 62
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396324940

感想・レビュー・書評

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  • 美貌の主人公・秋せつら、それに勝るとも劣らない医師・メフィスト。こりゃキャラ萌えしますわー。ぜひともビジュアルで見たい。だがだがしかし!いかに私と言えどもついて行けない描写が…(汗)。あとがき読んでナルホド。「人情話を重視した『魔界都市ブルース』に対してアクションとエロス中心の『魔王伝』」なのですか~。2巻より先に「魔界都市ブルース」に逃げてもいいですか?(; ̄ー ̄A

  • 菊池作品との運命の出会い。

    せつらが好きです。メフィストも好き。

    ノベルズ版・・それも表紙はnot末弥 純さん。
    中学生だった私には、なかなかハードル高い本でした。
    よく考えるとエログロバイオレンス小説・・・
    よくレジに持って行ったな 中学生の自分。

  • 秋さんちは代々強かったのね、というのがとりあえずの感想。
    マン・サーチャーシリーズと比べると私率高め、第一巻から飛ばし気味です。

  • 魔人浪蘭幻十が十五年の眠りを破り甦った。“魔都を支配する者が世界の命運を握る”という「封印」を巡り、最強の敵、幻十対秋せつらの宿命の戦いが開始された。同じ頃、魔界医師メフィストのもとを奇妙な母子が訪れた。娘の真弓を犯す男たちは、直後に必ず死ぬという。彼女こそ幻十が求める「封印」なのか。

     1997年8月18日購入

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著者プロフィール

1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作で、人気作家の座を不動のものとした。以後、SF、ホラー、ファンタジー、伝奇など幅広いジャンルで活躍。本書は、美貌の人捜し屋・秋せつらが、〈魔界都市“新宿”〉ならではの、奇怪な依頼の数々に快刀乱麻を断つ活躍で応える、読切り短編集である。ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ67巻刊行中)、「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)など、多数の著作、シリーズを誇る。

「2022年 『魔界都市ブルース 錦愁の章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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