完本 妖星伝〈2〉神道の巻・黄道の巻 (ノン・ポシェット)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 111
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (818ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396326517

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  • 天道尼という新キャラ登場。
    鬼道衆を滅ぼさんと無敵ゾーンに突入。
    どうなるの?これ。

  • 妖星伝3、4を2in1。

    テーマは今時の言葉でいうと「生命の進化」、「生物多様性」。
    鬼道衆のストロングポイントは「情報の収集力」、「情報の伝達スピード」。ネットや携帯の普及前の小説です。

    三保の松原の羽衣伝説が出てきて、ちょっとほっこり。

  • この、話の展開!
    まさに大風呂敷!
    生命、生きるって事、進化などなど、色んなことが詰まってます。

  • 半村良の伝記に外れなしその2巻

  • シリーズ全て読むのは結構体力要ります。時代小説っぽいけど、エロあり、SFあり、忍者ものっぽい宗教小説か?とジャンルはごっちゃです。高校の図書室にあったので思わず読んだけど、良くこんな青少年に悪そうな本置いてあったなあ、と思い出しました。

  • これはすごい!!の一言に尽きますね。世界観がすごすぎる。ものすごく素敵です。

  • ついに黄金の城を発見。だがそれはこの世では無かった。陋(ろう)と言われていて極界経に「時」とは何かを示す教えの一部とされている。 アインシュタインじゃないと わからないかも(笑)
     補陀洛人は地球のことを「ナラカ」(奈落)と呼ぶらしい。この世は地獄であったとは、、
     

  • 伝奇小説の傑作中の傑作。すっごく分厚い文庫第二巻

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