• Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396327460

感想・レビュー・書評

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  • エロティック・ホラーアンソロジー。恋月姫さんの人形を使った装丁がなんとも耽美で魅惑的です。そして作品にもそういった雰囲気が……ないことはないけれど。けっこういろんな読み心地の作品があります。たぶん「エロティック」を期待して読むといろいろ大変なことになりそうな気が(笑)。「ホラー」の方を期待して読むと満足ですが。
    お気に入りはポール・ウィルスン「三角関係」。老女と彼女に雇われた若い男女、その奇妙な三角関係がいったいどうなってしまうのかというサスペンス。そしてラストに待ちかまえる悲劇の真相(冒頭で語られているのでネタばらしにはなりません)。どこをとっても恐ろしい一作です。
    リチャード・クリスチャン・マシスン「サディスト」はさっぱりと短いのだけれどインパクトの大きい作品。これにはやられました。そしてインパクトといえばロバート・R・マキャモン「魔羅」が凄いよねえ。この直截的なタイトルもだけれど。これ、男性が読めば怖いんでしょうか。ギャグだと思いましたけど。

  • たぶんF.P.ウィルスン目当てで。一通り読んだハズだけど、覚えていない。

  • エロティック・ホラーのアンソロジーと謳っているけど、所変わればこれがバカSFにもなる…。
    文春文庫の「恐怖+エロス」テーマのアンソロジー(「レベッカ・ポールソンのお告げ」「筋肉男のハロウィーン」)と比較すれば、表現は遥かに露骨だけれども。

  • 表紙ほど中身はエロくないという感じ

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