涅槃の王〈2〉神獣変化 蛇魔(ヴリトラ)編・霊水(アムリタ)編 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (837ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396327873

感想・レビュー・書評

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  • 2018.4.1(日)¥100(-2割引き)+税。
    2018.6.7(木)。

  • 2012.12

  • 追うものアゴン一行はヒマラヤ山中に。逃走するアガシャの策略は熾烈を極める。35年ぶりに蛇魔像が戻ったザラ国は、混乱と緊張を深めていた。支配権を握る三つ巴の戦いが。果たして35年前に何があったのか?若き日のブッダが活躍する人気巨編の第二巻!

  • 「アムリタの霊水」は、あるのか?「ザラ王」は、1000年も生きているのか? ソーマ祭であきらかになる
    アクスさんは、もてもてです。
    だんだん面白くなってきました。

  • 2巻からは「霊水編」とされ、前作のおどろおどろしさを引きずりつつも、“命”という重いテーマに正面から挑んでいる力作である。この巻の後半からは、シッダールタらが永遠の命を得たというザラ王に会おうとする現在より、35年前に起こったという事件についてのいきさつが語られ始める。登場人物が多く、それらが過去と現在に渡って複雑に絡みあった人間関係を構成しているため、やや混乱してしまう。

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著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2018年 『バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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