文字禍の館 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396328146

感想・レビュー・書評

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  • 感想:なんじゃこれ??文字に着目して話作ってみてるのは面白いけど、別に話は面白くない。薄いし小一時間で読めたのが救いか・・・

  • 感想:なんじゃこれ??文字に着目して話作ってみてるのは面白いけど、別に話は面白くない。薄いし小一時間で読めたのが救いか・・・

  • 文字がそれだけで意味を持つ、という漢字の特色を生かした?中編。

    デカイ書体で書かれると、漢字って結構迫力あるんだな、と。でも、CGか何かで映像化したら、怖いよりも笑ってしまったりして。

  • これは怖い……のか?ただ発想としては興味深く、そういう意味ではおもしろく読めた。

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著者プロフィール

1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する。近年は時代小説に力を入れ、人情ゆたかな世界を描き続けている。「小料理のどか屋 人情帖」「南蛮おたね夢料理」「大江戸隠密おもかげ堂」「包丁人八州廻り」「大江戸秘脚便」など各シリーズがある。

「2018年 『八丁堀の忍』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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