鏡の女 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 60
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396328382

感想・レビュー・書評

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  • ある日突然,浅見光彦の許に大きなダンボールが届いた。中味は姫鏡台。送り主は浅見の初恋の相手・夏子だった。戸惑いながらも淡い思いに引きずられるように、現在彼女が住む田園調布へ赴く。ところが、そこで浅見を待ち受けていたのは、夏子の死の知らせだった。鏡台に残された彼女の謎の言葉とは?(「鏡の女」より)

  • ある日突然、浅見光彦の許に大きなダンボールが届いた。中味は姫鏡台。送り主は浅見の初恋の相手・夏子だった。戸惑いながらも淡い思いに引きずられるように、現在彼女が住む田園調布へ赴く。ところが、そこで浅見を待ち受けていたのは、夏子の死の知らせだった。鏡台に残された彼女の謎の言葉とは? (「鏡の女」より)鏡にまつわる抒情溢れる推理小説集。

  • 50p

  • 鏡をテーマにした短編集。
    それぞれ殺人?!事件が起こるが、浅見光彦が解決に乗り出す。
    女性の哀しさが良くあらわされている。

  • 12/15
    初内田康夫。
    まあ読みやすい本。浅見光彦。

  • 珍しく短編。

  • 8月7日
    再読

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プロフィール

東京都生まれ。一九八〇年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。二〇〇七年には著作総発行部数が一億冊を超える。〇八年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。一五年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。一六年四月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。http://www.asami-mitsuhiko.or.jp

「2018年 『坊っちゃん殺人事件 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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