午後のロマネスク―掌編小説 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.13
  • (0)
  • (1)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396331214

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 短編小説は未だによく分からないものが多い。その中で感動を覚えるものも少しずつ出てきて、経験や体験がこういった作品を鑑賞する土台になるのだと感じた。

  • まったくもって暇つぶしチックな掌編の数々。だけど、ひとつ心にひっかかった作品「声」

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1952年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業。89年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞(短編部門)、96年『恋』で直木賞、98年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、12年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞。その他の著書に、『二重生活』『無伴奏』『千日のマリア』『モンローが死んだ日』などがある。

「2017年 『異形のものたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

午後のロマネスク―掌編小説 (祥伝社文庫)のその他の作品

小池真理子の作品

ツイートする