LOVERS―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)

  • 祥伝社
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レビュー : 129
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396331221

感想・レビュー・書評

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  • 盲目的に愛しすぎて、依存してしまうなら、1番好きな人を自分から逃がしてあげたいと思った。

  • 江國香織 「ほんものの白い鳩」川上弘美 「横倒し厳禁」  「○」。谷村志穂 「キャメルのコートを私に」安達千夏 「ウェイト・オア・ノット」 「○」。島村洋子 「七夕の春」 「○」。下川香苗 「聖セバスティアヌスの掌」 「○」。倉本由布 「水の匣」横森理香 「旅猫」唯川恵 「プラチナ・リング」川上弘美があったので買ってみた。「七夕の春」 が気に入った。

  • すごく昔の小説を引っ張り出して読んだ。
    やっぱ作家さんによって色が出るなぁと思いながら読んでいた。
    正直どれもあまり共感出来る恋愛観では無かったのでハマりはしなかったが読みやすくはあった。
    物語くらいは幸せな恋愛に浸りたいのかなぁ。

  • 恋愛の短編集であるが・・・それぞれ、作者によって、「恋愛」の定義が異なって面白い。

  • いい作品もあったし、そんなに惹かれないものもあった。倉本由布さん、島村洋子 さん、谷村志穂さんが個人的には新しく読んでみたいと思えた作家さんでした。

  • いろんな愛の形があるものです。

  • 谷村志穂とか、横森理香とか、初めて読んだと思われるけど好きだった。まるまる読んでみたい。

  • 9人の女流作家による恋愛短編集。Loversという括りで競わせた?ためか、ちょっと読んでいてドロドロした女っぽさが表に出過ぎていて、疲れた感じ。
    この中では、倉本由布の「水の匣」がよかったかな。話を聴いてくれる北条政子、鎌倉との連想に感心した。

  • 9人の作家が書く恋愛物語。あまり印象に残らず…

  • 女性作家の短編恋愛小説のアンソロジー。

    最初は全部を通し読みして、その後は時々、その時の気分に合いそうなものを流し読みしたり。

    でも・・・自分にはない恋愛模様だなぁ・・・。

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